恍惚エレキテル

これでお別れをしたなら明日また生きて会えるの?
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あ あ あ あ
道を歩いていたらじゅらちゃんに会った。もうどのぐらい会っていないだろう。金髪になっていてまだコテコテのゴスだった。肌が透けるように白くて黒い服に映えていてすごくキレイだった。地べたに座っているとかちと談笑していた。通りかかった私にも声をかけてくれた。二言三言話していると、背のすごく高い金髪のゴスさかと背の低い黒髪のゴスさんがじゅらちゃんに声をかけた。私の知らない人だった。私を見てきょとんとしていたが、じゅらちゃんがはいこれと何かを渡すと笑ってどこかへ行った。
じ「絵本貸す約束してたから」
私「そうなんだー」
教室でゆうきちゃんが座っている。ゆうきちゃんはじゅらちゃんと同じ中学だったらしい。
私「じゅらちゃんも中学で体操着とか着てたの?」
ゆ「着てたよー」
想像がつかない。前を歩いていた西井君のミルクティーが私のカバンにちょっとかかった。なぜか腹は立たない。ミルクティー好きだから。




( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
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