恍惚エレキテル

これでお別れをしたなら明日また生きて会えるの?
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半年
きもちわるい自分語りなので、読みたい人は反転してね


今日でピエロが解散してから半年。
早いですね。まだ昨日のことのようです。
解散ライブをしてほしいという声も多々あったみたいですが、私はやってくれなくて良かったです。

小学生当時ガクトに狂っていた私(文字にすると大変気持ち悪いですが…)の目を本格的にバンドに向けさせてくれたのは、ピエロでした。
初めて買ったピエロのCDは発売したばっかのHEAVENだったかな?
全ての曲が今でもソラで歌えるぐらい聞きこみました。
それから音源集め始めてライブにも行きたいと思って。
小学生のうちはライブ禁止だったから中学生になったら行こうと思っていました。
結局中学生になっても部活で忙しくて、ピエロのライブに行ったのは中二の冬が最初で最後。
本当に後悔してる。もっとたくさんライブ行けたのに。
初めての武道館、初めての一人参戦で緊張していたけど、楽しくて楽しくてとにかくメンバーがキラキラしてた。
一般で取ったにしては奇跡に近い席だったのも良かったです。
ギターを弾くアイジの指先まで見えて、本当に感動しました。
ATENAで潤くんに手を振ったらアクション返してくれたこと、妄想だってバカにされてもそれでもずっと忘れられない。
本当に本気で好きだったバンド。忘れられなくて、忘れたいとも思わないバンド。

もう半年というよりはまだ半年という感じです。
今まで追いかけてきた年数を追い越しても、多分実感が湧きません。
大好きなバンドの解散は想像を絶する苦しみでした。
サイコの活休とも時期が重なって、一時は本当に毎日風呂場で泣いて、こんな辛い思いをするならバンギャを上がろうと思って悩んでいました。
でもやっぱり好きなので、上がれません。
私は一生ピエラーでいます。
世界中の人がピエロを忘れてもバカにしても、私だけはずっと覚えていてピエロの味方をします。

キリトがくれた「そこにいるだけでいいから」という言葉は私の生きる意味です。
5人が生きている限り解散しないという言葉も私の希望でした。
でももう「ピエロのアイジ」と「ピエロの潤」は死んでしまった。
まるで魔法が解けたようです。
まだ魔法のかかっているAngeloという新しいバンドを私はまた追いかけようとしています。
ピエロから切り離された潤くんは、私の知っている潤くんではありませんでした。

さようならピエロ。
今日はラストシングルの封を初めて開けて、初めてプレイヤーにかけます。
私の中でのピエロという存在は成仏するでしょうか?
キリトがあのコンサートで歌った曲たちは成仏しましたが、私の中にはまだ生きています。
まだ生きていてほしいです。
でもいい加減、諦めなくては。

さようならピエロ。
失くしたものの大きさに、いつか私は動けなくなるでしょう。
そうしたらHEAVENを聞こうと思います。
それまでしばしお別れ。
さようなら。ありがとう。大好きだった。


気持ち悪いね^^
HELLOなんて聞いたら、私明日目が腫れてますますブサイクになっちゃうよ(´・ω・`)
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